休日の疲労回復

【奥日光ではここに泊まるべき】旅行会社社員が厳選!奥日光湯の湖エリアの温泉旅館ベスト3

お疲れ様です!ピヨピヨリゾートです。

「近場のいい温泉地に行きたい」

「できれば、人の少ないメジャーなところではないところに行きたい」

「秘境の温泉旅館に、一度泊まってみたい」

こんな思いのある方々には、是非奥日光の温泉旅館をおすすめします!

目玉焼き
目玉焼き
日光なら修学旅行とかで行ったことある人も多いだろうけど、奥日光ってなかなかいかないよね

半熟卵
半熟卵
そうだね、一般的には「秘境」「秘湯」と呼ばれる地域だからね。ただ、ここだからこそ味わえるすばらしさもあるんよ

ということで今回は、奥日光湯の湖エリアの温泉旅館について、記載していきます!

自己紹介
  • 大手旅行会社に勤務
  • 団体旅行営業を中心とした、営業職
  • 今まで100件以上の旅行案件に携わる

奥日光の場所

まず、栃木県日光市のエリアとして、3つに分類されます。

  1. 市街地エリア
  2. 中禅寺湖エリア
  3. 湯の湖エリア

日光東照宮をはじめとして、大人気観光地が集まった「市街地エリア」

自然の景観が美しい「中禅寺湖エリア」

この2つが、日光市では人気の観光エリアですが、今回はそのどちらでもない、「湯の湖エリア」に焦点を当てます!!

半熟卵
半熟卵
ちなみに、「奥日光」とは一般的に、中禅寺湖以北、つまり「中禅寺湖エリア」と「湯の湖エリア」を指すんよ

湯の湖エリアへの行き方(電車・バス)

  1. 日光駅まで、電車で行く
    ※東京駅だと、宇都宮駅経由で約2時間
  2. まるごと日光東武フリーパスで、湯元温泉へ
    ※日光市の主要エリアのバス乗り放題!
     日光に行く際は、おススメです。

東武日光駅からバスで80分ほどなので、まさに秘境という感じの湯の湖エリアですが、実は、僕がこの3エリアで一番好きなのが、湯の湖エリアなんです。

なぜ、この秘境・秘湯の湯の湖エリアが好きか。

次は、この湯の湖エリアの魅力について語ります!

奥日光湯の湖エリアの特徴

奥日光湯の湖エリアの特徴
  1. 温泉の泉質が,すばらしい
  2. 従業員の優しさが、すばらしい

1.温泉の泉質が、すばらしい

湯の湖エリアの温泉は、「奥日光湯元温泉」に分類されます。

この奥日光湯元温泉、本当に泉質がすばらしい!!!

奥日光湯源温泉の”すばらしさ”

  1. 温泉元来の香り・雰囲気を感じられる「硫黄泉」
  2. 中性~弱酸性で、肌に優しい
  3. 乳白色の湯が、美しい(秘湯っぽくて雰囲気ある)

「硫黄泉」というくくりで見れば、草津温泉など、多くの温泉地で味わえます。

ただ、生まれつき肌の弱い僕には、硫黄泉だとなかなか刺激が強く、入浴後肌がかゆくなったり、ヒリヒリしてしまいます。

ただ、奥日光湯元温泉は、違います。

硫黄泉なのに弱酸性、硫黄泉なのに肌に優しいのです。

入ってみればわかるのですが、ほんのり硫黄を感じつつも、湯に優しく包まれる感覚を感じられます。

そして乳白色という湯の色も、どこか優しさを感じます。

これが、日本全国あるようでなかなかない。

故に、この泉質は、湯の湖エリアの素晴らしさと言えます。

2.従業員の優しさが、すばらしい

湯の湖エリアの旅館の方々は、優しい人ばかりです。

目玉焼き
目玉焼き
旅館の従業員の方はホスピタリティに長けている方ばかりだから、それは湯の湖エリアだけではないんやない?

確かに、従業員の方が優しいお宿は、全国に数多あります。

ただ、実は、湯の湖エリアのお宿の従業員は、皆仲が良いんです。

普通は同エリアの他施設は「ライバル」となるので、ビジネス上の人間関係しか築かれません。

ただ、湯の湖エリアの方々は、違います。

お客様に「自分の宿よりあっちの宿の方が良いな」と思ったら、迷わずその宿を勧め、道案内までしてくれます。

実際、温泉通のお客様をこの湯の湖エリアにご案内する際、様々な旅館の方々に助けられました。

長々と書いてしまいましたが、とにかく、湯の湖エリアは人が良い!

これは、大きな魅力だと思います。

奥日光のお宿ベスト3

ここで、旅行会社に勤める僕が思う、湯の湖エリアお宿ベスト3を発表します!

湯の湖エリアお宿ベスト3
  • 第一位 : 奥日光 ゆの森
  • 第二位 : ゆ宿 美や川
  • 第三位 : 湯元 板屋

第三位:湯元 板屋

板屋さんのすばらしさは、まず温泉

なんと、温泉の色が、時間によって変化します!笑

なぜ変化するかと言うと、それは天然温泉をできるだけ空気に触れずに浴槽に入れているからです。

奥日光湯元温泉の源泉は、エメラルドグリーンです。それが、空気に触れ徐々に乳白色になっていきます。

通常は、乳白色となった温泉を浴槽に入れるのですが、板屋さんの温泉は、時間によってまだエメラルドグリーンの時があります笑

その泉質管理には、脱帽ですね笑

加えて、旬の食材を使ったお料理も非常に評価が高いですし、30代女性のリピーターさんなんかもいますね。

若い方々にも人気の板屋さん、魅力的です。

湯元 板屋

  • HP:www.yumoto-itaya.
  • 住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2530
  • TEL:0288-62-2131

第二位:ゆ宿 美や川

限定5室の、こじんまりとしたお宿です。

限定5室なので、そのアットホーム感がすごい。女将さんも本当に優しいですし、人間の温かみを感じるお宿です。

しかも内風呂・露天風呂共に、完全貸切制。周りに人がいることなく、温泉を独占できます。

こじんまりした宿だからこと味わえる魅力ですね。

料理も、一級品。栃木牛のステーキや珍しい日本酒まであり、栃木の美味しいものを全て食べられます。

客層としては、ご年配夫婦の方が多いです。こじんまりとした宿で、最高の温泉旅行を楽しむのも、良い時間の過ごし方ですね。

ゆ宿 美や川

第一位:奥日光 ゆの森

正直、僕の中では、ゆの森さんは圧倒的な存在です。

お宿の雰囲気・料理・温泉、全てがすばらしい。

周りに自然が適度にあり、館内は木目調でスタイリッシュなデザインで統一されています。

料理は、「日本和食サミット2019」で最高賞を受賞した赤羽シェフによって、振舞われます。こんなの、美味しくないわけないですよね。

特にすばらしいのは、客室です。

全12室すべての部屋に露天風呂が付いており、温度調整も完璧にできています。

観光などせず、一日中部屋で過ごしたくなりますね。

もちろん大浴場もついています。ここまですべてが完璧な奥日光の旅館は、ここしかありません。

奥日光 ゆの森

  • HP:www.yumoto-itaya.
  • 住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉
  • TEL:0288-62-2800

まとめ

湯の湖エリアの魅力と、おススメのお宿を紹介しました。

個人的には、是非一度、ゆの森に足を運んでみることをおすすめします笑

僕が初めて泊まった時は、正直人生感変わるぐらいの衝撃を受けましたね笑

とにかく、この記事を読んで少しでも湯の湖エリアに魅力を感じでくれたら、嬉しいです!

今日もお疲れ様でした!