平日の定時以内

【怒られたら、気持ちの切り替え!】若手社員よ、波に乗れ!~怒られた時の気持ちの切り替え方~

お疲れ様です!ピヨピヨリゾートです。

突然ですが、昨日先輩社員にめっちゃ怒られました笑

正直、その日怒られた時からモチベーションが湧かず、本当にその日の仕事はつらかったです。

目玉焼き
目玉焼き
誰しも怒られた経験って、あるよね…

「先輩に怒られて、仕事のやる気がなくなってしまった」

「理不尽な怒られ方をして、腹立たしい」

幾度となく、このような思いを抱いてきました。

そこで今回は、私が実践している怒られた時の「意識」と「行動」について、書いていこうと思います。

怒られた時の気持ちの切り替え方
  1. 「怒るという行為が間違っている」という意識を持つ
  2. 「自分ではこうしない」と考え、今後行動としてそれを実践する

以下、詳細を記載するので、是非参考にしてみて下さいね。

怒られた時の「意識」

そもそも「怒る」ことが、間違い

基本的には、怒っても、良いことはありません。

例えば、新入社員が会議に遅刻して、それに対して怒ってきた先輩がいたとします。

この先輩は、なぜ起こったのでしょうか。

目玉焼き
目玉焼き
「新入社員の遅刻を、先輩のミスだと上司に怒られるから」

「遅刻によって、お客様からの評価が下がった」

ケースにもよるけど、理由としてはこんな感じだよね

半熟卵
半熟卵
そうだね。

ただ、自分の指導不足だと上司から怒られるのも、お客様からの評価が下がるのも、「後輩を怒る」ことで、回避できるかな。おそらく、できないよね。

本質は、「後輩の遅刻を正す」ということであり、この本質を達成するための行動として、「怒る=自分の怒りをぶつける」のは、あまり効果的ではない気がするね。

後輩指導も、ひいては何かしらコミュニケーションを取る際も、常に受け手目線であることが大切です。

「怒る」という行為は、相手のためかと思いきや実は感情的・利己的な行為であり、お互いにネガティブな気持ちしか生まれません。

故に、怒っても良いことはないのです。

なので、もし周りに怒ってくる人がいたら、

「先輩がやってるから、自分も真似をする」

「自分がそうやられてきたから、自分もそうする」

と思うのではなく、

「これは、前提として間違っているんだなー」

という意識を持つのがよいと思います。

※過去に、後輩育成で大切だと思うことも、まとめました。こちらも、あわせて参考にしてみて下さいね。

怒られた時の「行動」

怒られた経験を価値にする

結論、これが一番大切だと思います。

怒られた時、非常にネガティブな気持ちになるのは、本当によくわかります。

ただ、ただ怒られただけで終わると、「怒られた」というネガティブな事象しか残りません。

目玉焼き
目玉焼き
それは嫌だね

半熟卵
半熟卵
だよね、僕も嫌だ。

だからこそ、その怒られた経験を、自分の価値に変更するのが良いんよ

怒られた経験を価値にする方法

この方法も、ひとつしかないと思います。

それは、「自分はこうしないようにしよう」と思うことです。

怒られた後に、以下のことについて、考えてみて下さい。

  1. 自分が今どういう思いを抱いているかを、把握する
  2. 怒られた時に言われた言葉や、怒っていた人の態度を思い出す
  3. 「○○という言葉や△△な態度で怒られたら、人はこう思うんだ」と冷静に分析する
  4. 「自分以外には、こういう思いはさせないようにしよう」と、行動として実践する。

このように、ただ怒られたという事実を悲観的にとらえるのではなく、「こう言われたらこういう思いになるんだ、じゃあ自分はこういう言い方をしないようにしよう」と、しっかり自分の経験値として蓄積しましょう。

目玉焼き
目玉焼き
この経験値を積み重ねることは、どんな人でも良好なコミュニケーションをするために必要なことだね

半熟卵
半熟卵
その通り。

こうやって、自分の中で怒られたという事実を客観視すると、精神的にも落ち着いてくるんよ

まとめ

怒られる時の「意識」と「行動」について記載してきました。

怒られた時の気持ちの切り替え方
  1. 「怒るという行為が間違っている」という意識を持つ
  2. 「自分ではこうしない」と考え、今後行動としてそれを実践する

自分のミスで怒られた時も、理不尽な理由で怒られた時も、是非参考にしてみて下さいね。

また、この自分の怒られた経験をまとめた記事も、あります。

後輩育成に悩んでいる方なら参考になるとおもうので、のぞいてみて下さいね。

今日もお疲れ様でした!