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【後輩指導は、常に相手目線で!】若手社員よ、波に乗れ!~後輩指導方法~

お疲れ様です!ピヨピヨリゾートです。

「後輩のミスを指摘して、育成したい」

「ただ、言いづらいし、後輩の気分を損ねるのも嫌だ…」

後輩を指導する時、このような思いになりますよね。

私は、去年まで新入社員で、今年は2年目社員。

今まで、たくさん怒られ、叱られてきました。

ただ、怒られて、学んだこともあります。

つまり、「怒られる側の意識」を身をもって理解した、ということです。

今回は、後輩を指導する際、根本的に意識しなければならないこと、そして怒られた経験から学んだことを、記載します。

半熟卵
半熟卵
書いてあることを意識すると、自分と後輩の人間関係も良くなるし、自分の成長にも必ずつながるよ!

是非参考にしてみて下さいね。

自分が怒られた時の対処法については、以下の記事にまとめてあります!

指導する際の根本的な考え方

こちらの記事でも紹介していますが、こういった言葉があります。

“Loving is not just looking at each other,
it’s looking in the same direction.”

愛することは、お互い見つめ合うということではなく、
同じ方向を見ることです。

(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉)

※ちなみに、サン=テグジュペリの代表作『星の王子様』に出てくる台詞ではありません。

この考え方が、とても重要です。

つまり、後輩のミスを指摘をする際も、「後輩と同じ目線で同じ方向を見れているか」が、その後輩の育成にも大きく影響します。

感情的に怒ったり辛辣な言葉を浴びせるのではなく、常に相手目線で、「どうしたら一緒にミスをなくせるか/問題を解決できるか」を、考える。

この心持ちが、後輩を指導する際の本質的・根本的な要素となります。

目玉焼き
目玉焼き
コミュニケーションは、常に受け手が主体であるべき!!ってことだね

× 頭ごなしに怒る
× 「お前はダメだ」と言わんばかりの言葉を浴びせる

 「どうしたらミスを減らせるか」を一緒に考える
 「一緒に頑張ろう」とポジティブな未来を見せる

怒られた経験で学んだこと

朝一は厳しいことを言わない方が良い

「昨日、なぜあれをやっていないのか」

「もっと大きな声で挨拶しろ」

などなど、今まで朝一でたくさんの説教を喰らいました。

そして、その日は決まって、一日のモチベーションが上がらなかったです。

目玉焼き
目玉焼き
確かに、朝一で怒られたらその日のモチベーションとかやる気がなくなっちゃいそうだね

半熟卵
半熟卵
そうだね。
もちろん指摘の仕方にもよるとは思うけど、その日全体のモチベーションを左右する「朝一」っていう一日の始めの方には、あんまりミスを指摘してがっつり指導するのはよした方がいいかな。

なので、ミスを見つけたのが朝一のタイミングであっても、それをすぐ指摘することなく、昼頃に「こんなことがあったよ」というように指摘するのが良いと思います。

強い言葉は使わない

何かしらの指摘をするとき、辛辣な言葉を使う先輩社員たちもいると思います。

ただ、これは、とても指摘される側の立場に立っているとは思えません。

なぜ、指摘をする際に、言葉が辛辣になるのでしょうか。

目玉焼き
目玉焼き
感情的になってるから、かな

半熟卵
半熟卵
その通り!
つまり、相手目線の指摘ではなく、感情っていう利己的なものに身を任せてしまってるってことなんだよね
だから、何かしら指摘をするときは、辛辣で強い言葉を使うのは、やめておこう、、!

「自責」で物事を考える

「自責」で物事を考える

何かしら起こった事象に対し、
「原因・責任は自分にある」と考えること

「後輩のミスは全て自分にある」というネガティブな考えではなく、「自分の行動を変えていればミスを防げたのでは?」とポジティブに考える、ということです。

後輩がミスをした時…

ダメな考え方
× 「自分は関係ない、後輩が全て悪い」
× 「全ては自分の責任」

良い考え方
 「ミスをしたのは、自分にも原因があるのではないか」
○ 「どうすればミスがなくなるか、一緒に考えよう」

目玉焼き
目玉焼き
後輩指導だけではなくて、どんな時でも自責の念は必要だね

半熟卵
半熟卵
そう、これで人生変わったっていう人も少なくないぐらい、大切な考え方なんだ。
全てを自責で自分事としてとらえることは、成長には必須のこと。しっかり意識していこう!

まとめ

後輩のミスを指摘する、指導する際に大切だと感じることを、記載してきました。

指導・指摘をする際に大切なこと
  1. 常に相手目線に立ち、相手と同じ方向を向きながら、一緒に解決策を考える
  2. 朝一では指導・指摘をしない
  3. 辛辣で強い言葉は使わない
  4. 自責で考える

険悪な雰囲気になるのが嫌であったり、指摘しづらいケースも多々あると思います。

ただ、指摘される側としては、記載した通り「相手目線で一緒に問題を解決する」という考えを持ってくれていれば、指摘されるのは全く苦ではありません。

是非、参考にしてみて下さいね。

今日もお疲れ様でした!