休日の自己研鑽

【若手社員の英語習得!効率よく英語を学ぶ】若手社員よ、波に乗れ!~英語習得編②~

お疲れ様です!ピヨピヨリゾートです。

自己紹介
  • 大手旅行会社に勤める社会人2年目
  • 営業職、仕事で英語を使うことも多々あり
  • TOEIC点数:805点
  • 留学経験はなし、英語は独学で習得
  • 4年間中高生向けに英語の講師をやっていました

「英語を習得して、人生を少しでも豊かにしてみたい…!」

「ただ、毎日仕事から帰って寝るだけだから時間もないし、お金もあまりない…」

そんな時間もお金もない若手社員のために、効率よく英語を習得できる方法を記載しております!

まず、英語を話すための土台として、ある程度のリーディング力およびリスニング力をつける必要があります。

その土台作りに関しては、こちら↓を参考にしてみて下さい!

今回は、前回の続き!

実際にスピーキング力、すなわち英語を話すトレーニング方法を紹介します。

「英語習得への道③」の前に…

「スピーキング力」とは

スピーキング力とは、分解すると、以下のようになります。

  • 相手の話を聞き取る「リスニング力」
  • 自分の話したい内容を構成する「語彙力(表現力)」
  • 相手に伝えるための「英語の発音能力」
  • その他、表情や微妙なニュアンスなどの「対応力」

この4つの力を総合して、「スピーキング力」というわけです。

2つの訓練で、1/2は鍛えられる!

そして、4つの力のうち「リスニング力」と「語彙力(表現力)」に関しては、
「英語習得①」で紹介した2つの訓練で十分鍛えられます!

つまり、「意味」と「文構造」を意識した長文の音読シャドーイングです。

この2つは、英語を話すうえでの土台を総合的に底上げしてくれるので、
スピーキング力を上げるためにも、必要な過程です。

毎日少しずつで大丈夫です。

教材にお金をかける必要もありません。

ただ、この土台ができていないと英語を話せるようにならないので、少しずつでも、2つの訓練にトライしてみて下さいね!

英語習得への道③:スピーキング実践

ある程度土台ができた方々。

よく頑張りました!!!まじで!!!

努力と継続、簡単なことではないです。それを乗り越えた方は、英語を自由に操る日も近いです!!

スピーキング力をさらに向上させるには、

  • 相手に伝えるための「英語の発音能力」
  • その他、表情や微妙なニュアンスなどの「対応力」

この2つを鍛える必要があります。

これらを鍛える方法は、正直、実践あるのみです!

つまり、実際に英語母語話者もしくは英語を話せる友人などと、会話練習をするのが最も有効かつ効率的です。

なので、もし英語が話せる人(できれば母語話者)が周りにいたら、その人い連絡を取り、実際に英語で会話をしましょう。

発音の違いやニュアンスを指摘してもらいながら英語を話す練習を繰り返すうちに、いつの間にか無意識に英語が出てくるようになります。

そして、そんな人が周りにいない人は、

ネイティブキャンプ

がおすすめです!



このネイティブキャンプを利用すれば、毎日英語が話せます。

1日1レッスン(30分)で良いです。継続してみて下さい。

本当に、人生変わりますよ。本当に。

しかも毎日30分のレッスンを受けると、レッスン単価は216円!

一つのレッスンで5~6,000円する英会話教室に比べると、破格ですよね。

しかも定額月額制なので、やればやるほど単価は安くなる!「単価を安くするために頑張る」という自分への戒めにもなりますね。

まとめ

ここまで、英語習得への道を3つ示してきました。

英語習得への道
  1. 「意味」と「文構造」を意識しながら、長文の音読を繰り返す。

    おススメ教材:『英語長文問題精講』シリーズ
           『速読英単語』シリーズ
  2. 好きな映画で、シャドーイングを繰り返す

    おススメ映画:『School of Rock』
    ※映画本編とセリフ集を合わせて学習
  3. 英語を話せる人と、実際に会話練習を繰り返す

    おススメサービス:ネイティブキャンプ

これが、時間とお金がない中で、一番効率的に英語を学ぶ方法です。

一日30分で大丈夫です。

たまには勉強しない日もあっていいです。

ただ、継続は力なりです。継続しましょう。

そうすれば、必ず、英語を自由に扱える日が来ます。

今日もお疲れ様でした!