平日の定時以外

【早起きする方法】若手社員よ、波に乗れ!~早起き編~

お疲れ様です!ピヨピヨリゾートです。

今回のテーマは、「早起き」について!笑

「早起きした方が良いのは、もうわかっている」

「ただ、どうしても眠いし、時間ぎりぎりまで寝てしまう」

「休日はいつも昼に起きてしまう」

分かりますよ、私も大学生まではそうでした。

目玉焼き
目玉焼き
早起きなんてしたことないよ

ただ、社会人になり、何とか朝型の生活にしたい!という意志のもと行動したところ、朝型人間になれました!!笑

  • 起床時間 7:00
  • 就寝時間 0:30~1:00

いまではこんな生活を続けることができています。

朝型の生活にして、毎日の生産性を上げたい方々へ、どのように自分が朝型人間になったのか、方法を記載します。

是非参考にしてみて下さいね。

早起きする目的

早起きする目的
  1. やっぱり朝の方が頭が働く(気がする)
  2. 健康に良い
  3. 時間を支配している感覚・達成感を得られる

やっぱり朝の方が頭が働く(気がする)

元々「夜3時まで起きて、翌日の昼に起きる」という毎日を繰り返していた夜型人間だったので、大学時代のレポートや研究はすべて夜にやってました。

なんなら、大学受験の際の受験勉強も、毎日深夜まで行っていました。

つまり、自分自身「夜の方が頭働く」と思ってたんですよ。

今までずっとそうやって生きてきたわけなんでね笑

ただ、いったん早起きに慣れて、朝に作業する習慣が付くと、夜作業するよりも、なぜかはかどります。

詳しい科学的な理由とかは分からないですが、僕は、夜よりも朝作業する方がはかどると感じました。

これは僕だけではなく、早起きをしている方々ほぼ全員が言っていることなので、恐らく間違いないと思います。

健康に良い

深夜に寝て昼に起きるよりも、早起きした方が、健康に良い。らしいです笑

まだ健康面でのメリットを感じたことは正直ないですが、早起きにチャレンジする際多くの記事や書籍を読みましたが、ほぼ全部に「健康に良い」とは書いてありました。

詳しいことは分かりませんが、重要なのは、「太陽の光を浴びること」だそうです。

早起きをする

太陽の光を浴びる時間が、必然的に長くなる

身体に良い成分が体内で分泌され、健康体になる

ということらしいです。

時間を支配している感覚・達成感を得られる

僕としては、早起きのメリットの一番はこれだと思っています。

早起きに慣れると、夜型の生活をしていた時より、一日の時間が長くなったように感じます。

これってつまり、一日の中で自分が自由に使える時間が増えたってことです。

その自由な時間が増えると、「時間を支配して効率よく動けてる…!」という実感が湧いてきます。

また、早起きも自分の中で大きな成功事例だったので、それなりの達成感はありました。

素直に、努力して成功するとうれしいですね笑

なので、この自由に時間を使っている感覚・時間を支配している感覚と達成感が、早起きをする本質なんじゃないかなって、個人的に思っています。

早起きするための具体的な方法

早起きするための具体的方法
  1. 一日だけ、めっちゃ早く寝る
  2. 寝るときに、全身の力を抜く
  3. 起きたら軽く運動する

一日だけ、めっちゃ早く寝る

まず、早起きをする習慣の始まり、一日早起きをします。

ただ、これを根性で早起きしても、正直三日坊主になるでしょう。

これまで夜型人間として毎日夜更かししてきた方々なら、なおさらです笑

なので、まずは早く寝てみることから始めましょう。早く寝れば、嫌でも翌日早起きできます。

早く寝る方法として、お酒の力を借りても良いですし、お風呂にゆっくり浸かって上がったらすぐ寝るとかでも良いと思います。

ただ、正直、本物の夜型人間では、お風呂につかろうが酒を飲もうが、眠くなりません(実際僕がそうでした)。

なので、最終手段として、僕は以下方法で早起きの習慣を始めました。

  1. 休前日(金曜日)に徹夜をして、寝ずに休日を迎える
  2. その休日、どれだけ眠くも夜まで寝ない
  3. 19時とか20時になったら、寝る
  4. 翌日5時とかには目覚めます!!

だいぶ強引、ですよね笑

ただ、これぐらいしないと、本当に早く寝ることができなかったんです笑

ただ逆に、これをした次の日から、早起き習慣はしっかり身につきました。

その対価として1日を犠牲にしたと考えれば、安いものです。

結論、なんとかして早く寝てみましょう。

寝るときに、全身の力を抜く

これも個人差あると思うのですが、これでだいぶベットに入ってから眠りに落ちるまでの時間が、短くなりました。

  1. 仰向けに寝る
  2. 力をベットに吸い込ませるイメージで、ゆっくり足の力を抜く
  3. 同様のイメージで、ゆっくりおなか・手・首・顔の力を抜く

このように、足からゆっくりと力を抜いていくと、とてもリラックスできます。

起きたら軽く運動する

そして、いざ早起きできたら、軽く運動をしましょう。

家の周り歩いてみるのでもいいですし、近くの公園まで歩いてラジオ体操するのでも良いです。

この運動する目的は、先ほど触れた「太陽の光を浴びる」ということです。

太陽の光を浴びると、健康体になるのももちろんですが、何より体が起きます。

これを習慣化できれば、「気持よく」早起きをすることができます。

まとめ

ここまで、早起きをする方法をまとめてみました。

総じて、そこまで難しくないですよね。

難しく無いけれど、一度習慣化できれば、人生が変わるほどのインパクトを持ってます。

毎朝早起きをして、自己研鑽・自分磨きをしてみるのも、良いのではないでしょうか!!

今日もお疲れ様でした!