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【挨拶は良い人間関係への第一歩】若手社員よ、波に乗れ!~挨拶編~

お疲れ様です!ピヨピヨリゾートです。

今回は、挨拶について、書いていきます。

言わずもがなかもしれませんが、挨拶をすることは、良いことです。

ただ、挨拶をおろそかにしている方、または挨拶をすることが苦手な方もいらっしゃいますよね。

ちなみに、後述しますが、僕は挨拶が苦手です笑

でも大丈夫です。挨拶が苦手でも、良い挨拶をする方法は、あります。

是非、参考にしてみて下さいね。

挨拶をすることの目的

挨拶をする目的
  1. 相手に対して、好印象を与える
  2. 円滑な人間関係を築くきっかけを作る
  3. 自分自身を発信するための、取っ掛かりを作る

相手に対して好印象を与える

人と人とのコミュニケーションは、心を開くことから始まります。

挨拶の「挨」には、開く、「拶」にほ相手に迫るという意味があります。

あいさつは、心を開いて相手に近づくという行為なのです!

こうして自分に心理的に近づいてきた人に対し、人は好印象を持つ傾向にあります。

すなわち、挨拶をすることは、相手からの好印象に直結するのです。

円滑な人間関係を築くきっかけを作る

ビジネスや友人関係や家族など、人と人との信頼関係の上に成り立つものですよね。

挨拶は、その信頼関係を構築する第一歩となりえます。

自分自身を発信するための、取っ掛かりを作る

実は僕自身、挨拶をすることがかなり苦手です。

人見知りだし、体育会系の方々のように大きな声を出すことも苦手です。

ただ、この社会で生きていくためには、良好な人間関係を築くことは必須です。

そして、それを築くためには、「発信力」がとても大切だと思います。

つまり、考えていることを主張したり、分からないことを分かる人に聞いたり。

このように、自らの頭の中にあることを外に出す「発信力」は、信頼関係を構築する際にとても大切なことです。

そして挨拶は、その発信の取っ掛かりと言えます。挨拶からコミュニケーションが始まることも多いですからね。

なので、自らの発信が苦手な人にって、挨拶はとても良いきっかけ作りとなります。

良い挨拶の仕方

先手必勝

相手に好印象を持ってもらい、円満な人間関係を築いていくため、挨拶は相手よりも先にしましょう。

誰に対しても常に自分から、相手と視線を合わせてはっきりとした口調で挨拶をしましょう。

明るく、元気に

「おはようございます」

「こんにちは」

様々な挨拶がありますが、すべて明るく元気に笑顔でするに越したことはありません。

それでは、どうすれば明るく元気な挨拶ができるでしょうか。

それは、次の3つのポイントを押さえれば、大丈夫です。

  • はっきりとした口調を意識する
  • 相手の目を見る
  • 口角を上げて、明るい表情を作る

この3つを意識すると、明るく元気な挨拶ができます。

できる人は、3つを意識しながら、誰に対しても明るく元気に挨拶をしましょう!!

挨拶が苦手な方々へ

僕は、挨拶が苦手です

先ほども記載しましたが、僕は挨拶が苦手です。

人見知りで目立つのが得意ではない上に、幼い頃から声が小さく、体育会系の方々のように大きな声を出すことも苦手です。

ただ、社会人として過ごしているうちに、挨拶の大切さに気付きました。

そこから試行錯誤して、今では挨拶を抵抗なくできます。

挨拶が苦手な方、人と話すのが得意ではない方が、どのように挨拶をしていけばよいのか。

大切なのは、以下3点です。この3つだけ、意識してみて下さい。

「挨拶が苦手」を克服する、挨拶のコツ
  1. 相手の「目」ではなく、「鼻の付け根」を見る
  2. 声を相手の1m先に届けるというイメージを持つ
  3. ゆっくり言葉を発する

相手の「目」ではなく、「鼻の付け根」をみる

相手の目を見ることが得意ではない方は、見ないで大丈夫です

僕も苦手なので、基本的に人の目を見て話すことはしません笑。

その代わり、相手の鼻の付け根あたりをいつも見ています。

目を見るのはハードル高いんですけど、鼻なら物質感?のようなものがあり、人間というよりものを見る感覚に近くなるので、僕でも十分見れます。

しかも、相手からしたら「鼻を見られてる」とは思わず、「目を合わせてくれている」という意識を持ってもらえます。

なので、目を見ることが苦手な方は、鼻の付け根あたりをみて挨拶をしましょう。

声を相手の1m先に届けるというイメージを持つ

挨拶の声を出すとき、相手に向かって発声すると、「声が小さい」とよく言われました。

そのため、ある時から声を、相手から目線上で1m先に届けるイメージで、出すようになりました。

その時から、「挨拶の声が小さい」と言われることはなくなりました。

「相手よりもっと遠くにある物とかに挨拶の声を届ける」というイメージでも良いと思います。

とにかく、相手ではなく、相手よりも自分から見て遠くに向かって声を放つと、たとえ自分の声が小さくても、良い挨拶ができます。

ゆっくり話す

僕は緊張しいなので、すぐ早口になってしまう癖があるので、ゆっくり話すことは特に意識しています。

言葉をゆっくり話しながら挨拶すると、早口で話すよりも、相手としては「丁寧に挨拶されている」というイメージを持ちます。

なので、挨拶するときは、意識的にゆっくりと言葉を発声してみましょう

まとめ

挨拶について基礎的なこと、そして挨拶が苦手な方々がどのように良い挨拶をすればよいかについて、記載しました。

挨拶は、コミュニケーションの第一歩です。

全ての人に対してできるようになれば、本当に、人生が変わると思います。

日々なかなかうまくいかないこともあるかと思いますが、まずは挨拶から変えてみるのも良いかもしれませんね!

今日もお疲れ様でした!