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【社会人の後輩育成方法】若手社員よ、波に乗れ!~後輩育成編~

お疲れ様です!ピヨピヨリゾートです。

世の若手社員よ、共に後輩育成に奮闘しようぞ!!

ということで今回は、後輩の育成についてです。

自分が成長するより、後輩を育成する方が難しいですよね。

経験豊富ではない5年目以下の若手社員が後輩を育成することは、
なおさら難しいです。

少しでその手助けになれば!という思いで、私が考える後輩育成方法を記載します。

全てがマッチするわけではないと思いますが、是非参考にしてみて下さい!

令和入社の社会人の特徴

とにかく十人十色

令和入社の社会人は、人柄的に非常に多様。

とにかく、いろいろな人がいます。

○○世代と一括りにされる傾向にありますが、
100人いれば100の価値観があるのです。

その背景には、やはりネット及びスマホの普及によって、
得ることのできる情報量と人生の選択肢が広がった事があります。

令和の社会人は、個人差はありますが、主に小学校からネット・メールを使用し始め、中学校~高校でスマホを手にしています。

世界中の情報に触れられる世界で若き日を過ごすと、ネット上であらゆる価値観に触れ、そしてあらゆる価値観が形成されていきました。

このような経緯を経て、
令和の社会人は一括りにはできないほど、十人十色となったのです。

お金よりも「自由」が好き

「十人十色の令和社会人」という話をしましたが、
100%ではないにしろ、ある程度共通していることもあります。

それは、「自由を愛している」ということです。

ソニー生命保険株式会社の調査にも顕著に表れていますが、

「好きな仕事で働きたい/自由度の高い仕事に就きたい」

という意見が令和人には多いのです。

では、そんな自由を愛する令和社会人を、どう育成していけばよいのでしょうか。

特徴を踏まえた、後輩育成方法

業務内外で積極的にコミュニケーション

まず、業務指導云々の前に、「好意的なコミュニケーション」は非常に重要です。

令和社会人は「自由」が好きで、かつ人生などのあらゆる場面での選択肢が溢れています。

それ故、令和社会人は、人を選びます。

自分の先輩だけが先輩だとは、思わないのです。

そこで!重要なのが、好意的なコミュニケーションです。

「先輩であれば後輩は従ってくれるだろう」という意識は捨てて、
みずから相手に歩み寄りましょう。

相手を理解しようする好意的コミュニケーションは、後輩も気持ちが良いですし、

その後輩が気持ちが良いということは、先輩にとって非常に価値のあることです。

※好意的なコミュニケーションに必須の考え方

なので、業務内でも外でも、相手に歩み寄る「好意的なコミュニケーション」を心掛けましょう。

できれば毎日、最低週一で、TODO共有・業務確認

好意的なコミュニケーションは必要ですが、好意的なだけでは後輩は育成されません。

社会人の先輩として、しっかり業務指導を行わなければ、育成はできません。

では、業務指導は、どのようにすればよいか。

まず、定期的に後輩とTODOを共有・業務確認をするのは、いかがでしょうか。

このようなメリットから、定期的にお互いの仕事を、具体的に、相手に教えることは、非常に良いことだと思います。

まとめ

後輩を育成することは、とても難しいです。

ただ、「育成する」ということは、「波に乗らせる」ということであり、

その波を後輩と一緒にゼロから作ることが、先輩社員の仕事なのです。

波を作る2つの方法、是非試してみて下さい!

後輩と共に波を作り、それに乗れ!
  • 業務内外での、積極的かつ好意的な、
    コミュニケーションを取る。
  • できれば毎日、最低週一で、
    お互いのTODOを共有し、高めあう。

今日もお疲れ様でした!ピヨピヨリゾートでした。