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【若手っていつまで?】若手社員よ、波に乗れ!~若手社員の定義~

お疲れ様です!ピヨピヨリゾートです。

「若手社員」とか「若手」とか良く表現として使われるわけではありますが、いったいいつまでが「若手社員」なんでしょうか。

そもそも「若手社員」と一言に行っても、意味合いによって、定義が異なってくると思います。

その意味合いごとに、どこまでを若手社員と言えるのか、考えてみましょう。

「年齢」の視点から見た若手社員の定義

まず、「年齢」の視点から見た「若手社員」とは、何歳でしょうか、

年齢の視点から見ると、職場の中で相対的に若い世代の社員を、「若手社員」と呼びます。

つまり、20~50代まで幅広い社員が働いている職場であれば、主に20代全体が「若手社員」ということができますし、

40代までの社員しかいない職場であれば、20代半ばまで(27歳まで)が、「若手社員」と言えます。

「能力」の視点から見た若手社員の定義

ただ、「若手社員」という言葉には、もう一つ意味が含まれています。

それは、能力的な若さ、すなわち「能力開発期間に社員/育成される側の社員」を指します。

この意味合いにおける「若手社員」とは、いつまでを定義としているのでしょうか。

3~4年目までの社員が、若手社員と言えるでしょう。

この年次にいる社員は、20代前半の人が中心だと思います。

その人たちは、やる気・吸収力・体力が他世代よりもあり、大きな成長の可能性が大きい年次に当たります。

故に、3~4年目社員が、能力的には若手社員といえるでしょう。

まとめ

まとめると、以下のような定義になると思います。

いつまで若手社員?

「年齢」の視点から見たら…

20代半ばまで!

「能力」の視点から見たら…

3~4年目まで!

今現在自分が「若手社員」だと言える方は、このゴールを見据えながら、「若手にしかできないこと」を考え、行動してみて下さいね。

今若手社員とは言えない方は、後輩の若手社員の人はいま成長段階にいることを理解し、育成に励んでみるのも良いと思います。

※どう後輩を育成したらよいか↓

https://www.piyo-resort.com/後輩育成編

今日もお疲れ様でした!ピヨピヨリゾートでした。